がん予防のためのみそ汁の素

父はがんで亡くなりました。
はじめにがんと診断されて11年でした。
父の亡き後、この本と出合いました。
もっと早く出会いたかったです。
でも今は、父がこの本に出合わせてくれたと思っています。

この本の裏表紙によると、

白みそ:ストレスを軽減するGABAがたっぷり
赤みそ:血糖値の上昇を抑えるメラノイジンが豊富
玉ねぎ:ケルセチンが血管年齢を若返らせる
リンゴ酢:リンゴポリフェノールの強力な抗酸化力

この最強の組み合わせがあなたの身体をよみがえらせる!

医者が考案した「長生きみそ汁」裏表紙

この4つを混ぜ合わせると体にいいことがわかりましたが、毎朝作ると大変そうと思いながら読み進めてみると、作って製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせたら完成。
1個がみそ汁1杯分で、日持ちもする。ということで、これならできると思いました。

白みそと赤みそを準備するのが面倒だったので、両方を混ぜてある(と思い込んでいた)合わせみそを今まで使ていたのですが、この記事を書くにあたってインターネットで調べてみると、厳密には違うようです。
今回は、まだ余っている合わせみそを使って作っていこうと思います。

合わせみそ
合わせみそ

今回の材料

  • 合わせみそ 150g
  • おろし玉ねぎ 150g
  • リンゴ酢 約大さじ1

まず、玉ねぎをおろしていきます。
以前はニトリで買ったおろし器を使っていたのですが、時間がかかるうえ、おろしただけで疲れ果てていたので、今では大鬼おろし金を使っています。
鬼おろし金を使うと、スピーディーで荒いおろし感で長生きみそ汁にぴったりだと思います。

鬼おろし金はこちらで買えます。

ボールをはかりにおいて0に調整します。

はかりにボールを置いて0gにする
はかりにボールを置いて0gにする

鬼おろしで玉ねぎをおろします。

鬼おろしで玉ねぎをおろす
鬼おろしで玉ねぎをおろす

はかりで150gおろせたのを確認します。
今回は、154gおろせました。

はかりで150gおろせたのを確認
はかりで150gおろせたのを確認

みそを150gはかります。
今回は、残り全部で143gしかありませんでしたが、これでよしとしましょう。

合わせみそを150gはかる
合わせみそを150gはかる

リンゴ酢を大さじ1入れます。
私は、ダイソーで買ったこちらの計量器をつかってはかっています。
ちょっとオーバーしましたが、よしとしましょう。

材料を全部入れたらこんな感じです。

材料を全部入れる
材料を全部入れる

これを泡だて器で混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたのがこちら。

これを製氷皿に入れていきます。
私が使っているのは、製氷皿の底(青い部分)が柔らかい素材でできてる下の写真のものです。
底が柔らかいので、底を押すことによってひとつづつ取り出すことができてとても便利です。

こちらで購入できます。

混ぜ合わせたものを製氷皿に入れていきます。

蓋をして冷凍庫に入れ凍ったら完成です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
コメントもお願いします。





ただ今の血圧は、175/100
高い!!
過去最高か!?
気を付けないと。
今度みそ玉を作るときは、白みそと赤みそを混ぜてみたいと思います。

2020年6月17日料理がん

Posted by しん